メラニンの生成をおさえるフラーレンについて

ビューティー14フラーレンとはこれまで美白で最も効き目があるとされていたハイドロキノンやビタミンCをも超えると評判の、新しい美白へのアプローチ方法です。
この新しい美白成分は宇宙に関わる全く別の研究から偶然に発見された物質で、球形の炭素分子構造を持ち、くるくる回転しながら活性酸素としっかり結合していきます。
このため抗酸化作用を持つとされていたビタミンCなど比べても格段に強い抗酸化力を持ち、その美白力、アンチエイジング力が注目されているのです。
その素晴らしい活性酸素除去力は発見、構造を推定した研究者が功績を称えられノーベル賞を受賞した程です。
活性酸素除去力がどう美白に結びついていくのかといいますと、これまでの美白成分は紫外線を浴びた後肌でメラニン色素が作られる途中の過程を阻害する事によって美白へと肌を導く物がほとんどでした。
しかし、この新成分の場合はメラニンが作られる原因となる活性酸素の発生という大もとを抑える事ができるため、結果としてメラニンの生成をおさえる事が可能なのです。
それも安全にかつ、紫外線によってお肌の細胞が壊されてしまうのを守りながらです。
またプラセンタ800倍のコラーゲン生成促進作用があると言われており、その保湿力の高さによって肌のハリやキメを保つ事もできます。

 

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